【書評】書くのがしんどい【アウトプット】

今回は竹村俊助先生の書いた本

書くのがしんどい

の感想&アウトプットしたいと思います

どんな本?

今SNSやブログ

文章を書く機会って多くなりましたよね

そして「文章」って書くのがすごく難しくないですか?

何を書けばいいかわからない

ちゃんと伝わらない

面白く書けない

などなど

そんな悩みを解決できる答えが書いてある本です

ひとつひとつ実践して

考えて行動してより良い文章を書きたい

そんな人におすすめな本です

そして非常にわかりやすくて面白く

スラスラと読めてしまう

そんな本です

書けば人生が変わる

文章を上手く書けて人に伝えられれば

間違いなく人生は好転する

著者は断言しています

著者 竹村俊助

著者竹村俊助先生は

「メモの魔力(前田裕二)」などの編集などを手掛け

手掛けた書籍の累計100万部以上

Twitterのフォロワー4.2万人

多くの有益な情報を発信されています

解説

この本ではいきなり

書くな、伝えろ

と見出しに書いてあり

書くのってしんどくないですか?

から始まります

そして6つのチャプター

1、書くことがなくてしんどい

2、伝わらなくてしんどい

3、読まれなくてしんどい

4、つまらなくてしんどい

5、続かなくてしんどい

6、書けば人生が変わる

順にざっくりと説明していきます

書くことがなくてしんどい

アウトプットが大事なのはわかるが

なにを書けばいいか分からない

そんな人の為の章です

1、自分の事を書こうとしなくていい

取材をして編集者として物事を書けばいい

見つめるべきは自分の内側ではなく外側である

人のコンテンツを自分のフィルター、言葉で書けばいい

まさにこのブログで自分が書いていることやっていること

そのまんまですねw

2、書く前には取材がある

・取材マインドを身に着けよう

起こっている出来事はすべてネタになる可能性があり

なんでも深く考えれば色んなことが

疑問に湧いてきます

そしてそれがどんどんネタになっていく

3、ネガティブな感情はネタの宝庫

・ネガティブをポジティブに変換するだけで共感を得られる

うまく昇華することが重要

4、メモをとろう

気づきはどんどんメモにとろう

メモをためることで思わぬ熟成をすることも

インプットをためてアウトプットする

簡単のように見えて結構質のいいアウトプットするのって

難しいですよね

メモを取ることの重要性は色んな著書で語られていますが

私もこれを機にメモを取るようになりました

5、完璧を目指さない

最初は隙だらけの文章でいい

いいから書く

とにかく書いてみること

感情むき出しのへたくそな文章であろうと

伝えることそれが一番重要

伝わらなくてしんどい

上手く伝えることが出来ない

そんな人の為の章です

分かりやすい文章の条件

読む速度と理解する速度が一致すること

小難しくて分かりづらくて長~い文章を読んでいて

全然理解できないことありますよね?

ん?なにが言いたいかさっぱり分からん

みたいな

文章の理解しやすさは重要ですよね

1、1文は短く

・一つの文章で複数のことを伝えようとしない

・「なるべくシンプルに言えないか?」を考える

一番重要なのは伝えることです

ついつい頭よく見せたいとか思って小難しく書いちゃうこと

ありませんか?私はありますw

分かりやすく伝える

これほど重要なことって他にない気がします

2、余計な文章は削る

すごいわかりやすい例文がありましたので引用します

朝起きると、空がとても晴れていて、本当に気持ち良かったので

私はうちで飼っている犬と一緒に家の近くの公園を散歩して歩いた

なんか無駄に長く感じますよね?

上手く削るとこうなります

朝晴れていて気持ちよかった。

愛犬と近所の公園を散歩した。

起きる→朝は起きるものなのでカット

空が→晴れているのは空なのでカット

本当に→たいして意味ないのでカット

うちで飼っている犬→愛犬に短縮

一緒に、家の近くの→書かなくても分かるのでカット

散歩して歩いた→散歩したでよい(頭痛が痛いみたいになってるw)

こんなに削れました

簡潔に書くのって意外と難しいですよね

でも意識することが重要です

3、結論は先に言う

そしてその後になぜなのかを言う

これは実践している本、youtube多いですよね

単純に分かりやすい

これから何を語るのかわかっていれば

話が頭に入ってきやすいですよね

その後にその理由を述べる

理由と例は複数あると柱が増えて頑丈な文章が出来上がる

読まれなくてしんどい

結構頑張って書いたのに誰も読んでくれない

そんな経験誰にでもありますよね

ここではより読まれる文章の書き方を知りたい

そんな人の為の章です

1、書きたいことと読みたいことを重ねる

人は案外自分の強みを分かってません

何を発信することが読者にとって面白いと

思われるか自分でもわからないものです

読者の知りたいことにこたえつつ結果的に

書き手の伝えたいことを伝える

それがベストです

2、ターゲットは自分

自分が読みたいものを書き

自分が買いたい本をつくる

自分という人格の中にはいろんな自分が存在します

自分が読みたい文章を書くことで自分という人格を

多くの人に届けることが出来る

3、無邪気な書き手と意地悪な編集者

書く時は自分を褒めながら

読むときは自分をけなしながら

書く段階では意地悪にならずに自由に書き

読むときはなるべく意地悪な編集者になって

気になるところはどんどん改善していこう

4、読む動機

読まれない文章には「読む動機」がありません

読むメリットを示さなければなりません

5、ラブレター

いい文章は読者へのラブレター

自分の事だけを考える人よりも

相手の事を考えられる人がうまくいく

相手を思う気持ちがいい文章を生む

つまらなくてしんどい

どういう文章を書けば面白いと

感じてもらいやすくなるか

それが知りたい人のための章です

1、情報だけでは価値がない

多くの人に読んでもらうためには面白さが必要です

では面白そうと思ってもらうにはどうすればいいでしょうか

メリハリをつけたり、見出し、改行、太字

簡単な表現

そして情報に感情を付けるのです

2、共感8割 発見2割

共感を入り口にする

あるあるネタなど共感がうまくハマれば

この人は自分と同じと感じてもらえます

共感だけでは飽きられてしまうので

読者の期待通りの部分と予想を超えた部分のバランスを

しっかりととると面白いと思ってもらえる文章になります

3、その文章にサビはあるか

面白い文章、印象的な文章にはサビがあります

サビとはこれが言いたいんだ!ていうメッセージであり

グッとくるポイントでもあります

断言して目ひいたり

冒頭で先制パンチをしてみたり

様々な方法があります

先制パンチとは冒頭から

給料は麻薬だ

みたいな感じですね

4、読み手のメリットをいち早く示す

読み手のメリットを早めに示して

ところどころにサビをいれ飽きさせないように書こう

5、たとえの達人になる

「たとえ」は文章を魅力的にする方法です

抽象的に理解させるだけでなく具体を脳内に作りだせるので

理解してもらいやすくなります

日常的にこれは何かに似てないか考える癖を付けましょう

メモを取ることで多くの引き出しが出来るので

多くの表現をすることが出来ます

6、共感→発見→感動

共感で心を掴み

発見で心を動かし

感動で締めくくる

どういう感情になってほしいかを考えて

長文を編んでいく

これは難易度高いですね

これを理解しても会得するには長い年月が必要な気がします

7、タイトルは0.2秒の戦い

文章に出会う最初のきっかけはタイトルです

中身の知らない読者の

興味を惹くタイトルを付けよう

続かなくてしんどい

最後は実際に書いてみんなに読んでもらう事が重要です

続けるのがしんどい

そういう人にオススメなのがTwitterです

1、Twitter

140文字で自分の言いたいことを

上手くまとめるのは難しいです

とても発信の練習になるでしょう

ちょっとした発想を

メモし

メモからツイートへ

ツイートからブログへと

と出世魚のように育てていくことも出来ます

2、Twitterで得られるメリット

  • 発信する勇気が手に入る
  • 自意識をコントロールできるようになる
  • マーケティング力が身につく
  • 共感力が身につく
  • 構成力が身につく
  • コピー力が身につく
  • 文章のリズム感が身につく
  • 思考力考察力が身につく
  • 調べる力が身につく
  • 行動力が身につく

といいことずくめです

始めていないのであれば簡単に文章を発信できる

Twitterを始めてみてはいかがでしょうか?

私も少しづつですがTwitterで発信しています

気軽にフォロー&リプライしてくれるとありがたいです

書けば人生は変わる

今は「書ける人」が有利な時代だと

筆者は強く言います

今の時代Twitterやline、メールなどの

「テキストが初対面」

という機会も増えています

書くコミュニケーションにはメリットがあります

  • 時間と場所を選ばない
  • 何人が読んでも緊張しない
  • 勝手に拡散していく

今は「話す」よりも「書く」が先に来る時代です

書くことで影響力を増やすことができ

本田圭佑さんやダルビッシュ有さんにだって

メッセージを届けることだってできるのです

自分を知ってもらえれば仕事をもらえることもあるでしょう

こんなに可能性の開かれた時代は

他になかったのではないでしょうか?

まとめ

書くことをたくさん経験し学び

伝えることを続け

多くの人に読んでもらい

面白い発想を考え

書くことを習慣にしていけば

人生は変わると思います

そしてそのテクニックを分かりやすく

教えてくれる本書は

絶対に読むべき本だと思います

まだまだ書ききれない有益なこと

面白いことがたくさん書いてあるので

気になった方はぜひ手に取って欲しい一冊です

そしてTwitterなどで感想を書いていただけるとうれしいです

最後まで読んでいただきありがとうございました

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書くな!伝えろ  書けば人生が変わります 今の時代書く力があれば多くの事を発信でき影響力を付けることが出来ます 書く力伝える力届ける力面白くする力などなど 分かりやすく学ぶことのできるとてもおすすめの本です

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